memo

好きなことだけ語りつくすメモです。

28.Notion

ハマってしまいました…!ここ1週間、Notionで「自分wiki」を作るのが、楽しくて仕方ないです。新しいガジェットを手に入れた時はいつもテンション高めですが、Notionはその柔軟性ゆえに、まだまだカスタマイズの余地があるな!と思わせてくれるのが最高です。 

www.notion.so

 

Notionとの出会い

Notionはノートアプリの傑作!だと思います。実はこの記事を書く直前、2011年夏から7年間使い続けたEvernoteについて纏めかけていたのですが、Notionの存在を知って、ついに乗り換えてしまいました。

Evernoteは、仕事も遊びも大事な記憶も全部を蓄積し続けていた「私のもうひとつの脳みそ」だったので、本当に乗り換えるのかどうか、3日間程悩みました。そもそも6,000本以上のノートがあったので、本当に乗り換えられるの!?という不安もあり。でも、Notionのクールさと有能さには、抗えなかった…!

 

Notionに惹かれたポイント 

いくつかありますが、1番はWEB、アプリ対応なこと。まあこれは鉄則として。

2番目は「階層を自由に、深く作れること」です。移動させるのも簡単だし、直感でどんどんツリーを改造していけるのが最高です。

3番目は速さ。クリップの速度、アプリ立ち上げのスピードが、とにかくサクサク動きます。

 

Evernoteでは、ノートブックをナンバリングで分類していたつもりですが、なんせ1階層しか無いのがネックでした。どうしても、カテゴリによってはノートが何百にもなってしまって、過去の記憶を引っ張り出すにはどんどん古いノートを漁るしかなく。(検索ワードすら思いつかない時とか、困る…)

私の使い方はWEBクリップがメインなので、余計にですね。

Evernoteプレミアム会員でしたが、クリップ以外の機能はほぼ使っていなかったので、年会費は「7年間の情報の蓄積」に支払っていたようなものでした。

(それにしても、もうちょっと早くNotionにハマっていればなあ。Evernoteの年間更新が2/3だったのでした。あー勿体ない)

クリップしておける、「全部覚えておかなくても、ここを見れば大丈夫」という安心感が、知識をインプットしたい欲、勉強したい欲に繋がっていくんだろうなと思います。

 

Notionの使い方

現状はEvernoteからの移行中で、完成まではあと3割位。今はこんな感じのINDEXです。

f:id:shiofever:20190215143601p:plain

階層は時点で、親>子>孫程度の深さです。興味がある分野はどうしても、どんどんクリップが増えてしまうので、もうすこし深くしたいかな。

たとえばカープだったら、選手関連の記事のクリップが異様に多いので(400本くらい…)年代別にするか、選手別にするか…と考えています。

 

Notion導入にあたって

レビューを参考にさせていただきました、本当に感謝です。Notion自体は日本語対応していないので、なんとなくわかるものの、ちょっとだけ導入への踏み切りづらさがあったので…

 

Notionの利用メリットがわかりやすく纏められていました。Evernoteからの乗り換えか…と2日くらい迷っていたのですが、吹っ切れたきっかけです。

work.lifemake.design

 

INDEXの作り方の参考にさせて頂きました。

note.mu

unleashmag.com

 

Notion、本当に最高です。クリップした記事を、直感的にどんどんカテゴリ分け、ツリーごと移動させられるのが、頭の整理にもなるというか。

移行3日目にして、フリープラン上限の1,000本(だったかな?)を超えてしまったのですが、即、有料プランに登録しました。全然惜しくないです。

柔軟な構成なので、どんどんカスタマイズしていきたいです。