memo

ひたすら好きなことについて記すメモです。

13.映画館2

「銀魂2」3周目は、福田雄一監督と万事屋による副音声付き上映行ってきました!楽しかったー!

こういう、「座席に座って、静かに映画だけを見つめて楽しむ」以外の楽しみ方は人生初だったので、かなり新鮮でした。4DXは除く。応援上映も興味津々なんだけど、「シン・ゴジラ」並に熱狂できる映画があれば行きたいなあ。

 

13.映画館2


先日から、映画館はオワコンなのか?ということを延々と考えていて。とりあえず、映画館での鑑賞を楽しめない人は損してるんじゃないかなーという結論に至っています。(映画館の暗闇や閉塞感が苦手、という方はいらっしゃると思うけど)いろんな配信サービスで映画コンテンツを楽しめばいいんじゃない、わざわざ映画館に行く必要性を感じないなーーーという方々が周りにいらっしゃるんですが、とてもとても勿体ないと思う!

映画も演劇もミュージカルもコンサートもそうだけど、全力でそのコンテンツに集中して、一瞬足りとも逃さない!という集中力で臨まないと申し訳なくなるような作品を観るときのロケーションとして最高じゃないですか。自宅のテレビやPCやタブレットで観ると心が痛むコンテンツってたくさんある。私の中で映画は最たるものです。Amazonプライム・ビデオもNetflixもGYAO!もdTVもTVerも観まくっているけど、映画館は別物です。

俳優さんや製作陣の方々に敬意を表し、居住まいを正して2時間集中して、全力で鑑賞して楽しむ、最高に贅沢な時間です。消費したくないもの。


で、「銀魂2」を副音声付きで鑑賞して、さらに幸せな気持ちになりました。大好きなコンテンツを、そうそうここめっちゃ好き!とか、沖田総悟かっこよすぎて死ぬわとか、ここの土方十四郎サイッコーすぎん?とか、近藤さんのこの表情やばすぎないですか???(ていうか本当、中村勘九郎さん神がかってる)とか、ひとりで悶絶しまくっていたシーンを、福田監督と銀さんと新八と神楽が耳元でわいわい喋ってくれるのが本当に楽しい。(佐藤二朗とムロツヨシのシーンだけは「頼む喋ってくれるな」と思ったけれども~キャバクラの店長ほんと面白すぎて何回観ても笑い死ぬ)

副音声をめっちゃ堪能しながら、改めてあーーー本当に良い映画だな!と噛み締めていた…真選組最高です。


一緒に楽しんでる感じが凄く良い。裏話とか撮影秘話が聴けるのもすごく嬉しいんだけど、なにより、好きなコンテンツを、私以上に好きな人達が愛を持って喋り倒しているのを聴くのがほんっとに楽しい。嬉しい。幸せです。こういう楽しみ方を提示してくれるのが、本当に素敵だなと思います。


この間、「カメラを止めるな!」をすこし大きめの映画館で観たのですが、未だに後悔していて。元町映画館で観れば良かったなあって。(上映開始まで2週間ほどあって、待ちきれなかった…)その映画をMAXまで楽しむためのハコの雰囲気もすごく重要だなと、しみじみ思いました。大きな映画館が悪いわけじゃなくて、その映画が最大限マッチする舞台装置ってあるよな、と。


映画館での鑑賞方法は、どんどん進化していってほしいなと思います。映画館オタクを楽しませてほしい。最高の娯楽なので。


それにしても、キャバクラでの桂は美人すぎたわ。さすがだわ。

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